一筆書きゲームの遊び方
Zipgameは、1から順番に数字をつなぎながら、盤面の全てのマスを一度ずつ通る一本の線を描く一筆書きゲームです。ルール、線の描き方、ボタンの使い方、解くコツをまとめました。
ゲームの目的
1のマスからスタートして、数字マスを小さい順にすべて通り、盤面の全てのマスをちょうど一度ずつ通る一本の線を完成させます。壁を越えることはできず、最後は一番大きい数字のマスでゴールします。
ルール
1からスタートする
線の最初のマスは、必ず1が書かれたマスです。
上下左右に進む
となりのマスへは、上・下・左・右のいずれかにしか進めません。斜めには進めません。
数字は小さい順につなぐ
数字マスは1→2→3…の順に通ります。数字と数字の間では数字のないマスを通ってかまいませんが、次の数字より先に、それより大きい数字のマスに入ることはできません。
全てのマスを一度ずつ通る
完成した線は盤面の全てのマスを通ります。同じマスを二度通ることはできません。
壁を越えない
となり合うマスの間にある太い線が壁です。壁をはさんだマスへ直接進むことはできません。盤面の外周も通り抜けられません。
一番大きい数字でゴールする
線の最後のマスは、その問題で一番大きい数字のマスです。
線の描き方
マウス・タッチ操作:マスをクリックまたはタップするか、となりのマスへドラッグしてなぞると線がのびます。線の一つ前のマスを選ぶと、一手戻れます。
キーボード操作:Tabキーで盤面に移動し、矢印キーで1マスずつフォーカスを動かします。Home・Endでその行の端へ、Ctrl+Home・Ctrl+Endで盤面の最初・最後のマスへ移動します。EnterまたはSpaceで、フォーカスしているマスを選びます。
ボタンの使い方
- やり直す:いまの線を消して、同じ問題を最初から解き直します。タイムはやり直してもリセットされません。
- 答えを見る:公開されている答えの線を表示し、盤面をロックします。答えを隠すで答えの線は消えますが、ロックは「やり直す」を押すまで解除されません。
- 次の問題:連続プレイで、別の問題をランダムに読み込みます。
解くコツ
- 角から考える。角のマスにはとなりのマスが2つしかありません。そこが1や最後の数字でなければ、線は片方から入ってもう片方から出るしかありません。
- 壁に注目する。壁で2方向をふさがれたマスは出入りの方法が2通りしかなく、線の通り道が決まることがよくあります。
- 行き止まりを作らない。一手進む前に、まだ通っていないマスのかたまりを閉じ込めてしまわないか確認しましょう。
よくある質問
必ず1から始めますか?
はい。線の最初のマスは1のマスです。ほかのマスから始めることはできません。
斜めに進めますか?
いいえ。進めるのは上・下・左・右のとなりのマスだけです。
壁とは何ですか?
となり合うマスの間にある太い線です。壁をはさんだマスへは直接進めません。盤面の外周も越えられません。
全てのマスを通る必要がありますか?
はい。完成した線は全てのマスをちょうど一度ずつ通ります。同じマスは二度通れません。
「答えを見る」を押すとどうなりますか?
答えの線が表示され、盤面がロックされて続きを描けなくなります。「答えを隠す」は表示を消すだけで、もう一度遊ぶには「やり直す」を押します。タイムはリセットされません。
よく知られている「一筆書き」とは違いますか?
一般に「一筆書き」というと、図形のすべての線を一度ずつなぞる問題を指すことが多く、「つながった図形なら、奇数本の線が集まる点が0個か2個のときに描ける」という条件(法則)が知られています。Zipgameの一筆書きは、線ではなく盤面のマスを全て一度ずつ通るパズルなので、この条件は当てはまりません。数字の順番と壁をヒントに道筋を考えます。